僕にだって我慢の限界があります

「○○君って絶対に怒らないよね?」と、良く言われます。確かに友人や同僚の前で怒ったことは一度も無いと思います。でも、僕だって怒らないことは無いんです。僕の思う嫌なことがあれば、とても不快に思い、大声をあげて怒りたくなっちゃうことだってあるんです。温厚な僕かもしれませんが、我慢の限界はあるんです。

最近我慢できないというものが、3つあります。一つ目は自分勝手に細い道に入り込んでくるタクシーです。僕の住んでいる地域は住宅街で、周りは細い道だらけです。普通であれば住民や宅配業者以外は入り込まないような場所なのですが、朝の時間帯にその道をタクシーがよく近道として利用するんです。それも猛スピードで抜けていきます。細い道には小さいお子さんを乗せて保育園に連れていいく自転車ママさんもいれば、通学する小学生や中学生の列もあります。そこを我が物顔で通り過ぎ、歩行者が邪魔と思えばすぐにクラクションを鳴らします。あれではいつか事故やトラブルが起きます。見ていて気持ちが良いものではありません。

2つ目は真夜中の騒音です。僕の住む住宅街の裏手には、工業団地があります。夜は静まり返る場所なのですが、そのことを利用して排気音量の大きいクルマがそこでドリフトをして遊ぶんです。週末の夜の浅い時間帯ならば、100歩譲って「そういう場所でしか楽しめないんだろうな」と思うものですが、深夜2時3時になってもやられるのは眠りに関わるので困ります。何度も地域住民が警察に通報しているのですが。しばらく日がたつと元通りです。

3つ目は不法投棄。これが一番腹が立ってます。最近河川敷をジョギングしているのですが、そのルートに高い木が生い茂る箇所があります。そこは人目につきにくい場所なので、心無い人がゴミをそこに捨てていくんです。それも小さな家庭ごみだけでなく、テレビや冷蔵庫といった大きなものまで。

以前、夕方のジョギング中に不法投棄をしている人を見つけて「なにしてるんですか!」と注意したことがあります。ですが、その人は知らぬといった顔をして、平然と「ただみてるだけですけど何か?」としらばっくれました。確実に自転車の前カゴからゴミを投げ捨てるのを見た僕に対して、その人は平然と嘘をつきました。腹が立ちました。

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